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水害時の人命救助を習熟 警察と消防が合同訓練 大阪

06/17 01:36 配信

 台風などの自然災害や水遊びでの水難事故が増える時季を前に、警察と消防が合同で救助訓練を行いました。

 大阪府堺市で行われたのは、警察と消防合同での水難救助訓練です。
 台風などの大規模な災害やレジャーシーズンの水難事故の発生に備えて、警察が人命救助の初動を担う消防から迅速な救助法を学び、連携を図ることが狙いです。
 訓練には北堺警察署の署員や消防隊員などおよそ50人が参加し、溺れた人をボートに引き上げる方法や浮き輪を使った救助の仕方などを確認しました。
 堺市消防局北消防署第2警防課の樋本克徳課長は「釣りをしたりとか、遊んだりとかということで、誤ってため池に転落されて水難事故のリスクが増えると思いますので、ルールを守っていただいて、入ってはいけないところには入らないというところで遊んでいただきたい」と話しました。
 警察庁によりますと、去年の夏の時期の水難事故は全国で446件起きていて、241人が亡くなっているということです。

最終更新:06/17 01:36

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