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大阪・寝屋川市 全国初の「空き家税」導入へ 条例案が市議会に提案される 人の住む予定ない住宅に独自の課税で流通促す
06/17 13:16 配信
大阪府寝屋川市は、人が住んでいない空き家の流通を促すため「空き家税」をかける条例案を市議会に提案しました。
寝屋川市議会に提出された「空き家流通促進税条例」案は、寝屋川市内にあり人が住む予定のない空き家に対して、固定資産税とは別に、市独自の税を課すものです。
寝屋川市には、市内の住宅の13%以上にあたる約1万5000戸の空き家があり、このうち課税対象となる可能性があるのは、賃貸や売却などの予定がない約6400戸の空き家です。
寝屋川市は2029年度にも「空き家税」の課税を始めたいとしていて、空き家の売却や解体を促進することで、住環境を整え、新たな住民を呼び込みたいとしています。市内全域で「空き家税」が導入されれば、全国初の事例になるということです。
最終更新:06/17 13:16


