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登山道で「刺された」という60歳男性の申告は嘘だったと判明 自ら腹部を刺したか 「仕事がうまくいかず…死んだら保険金が入ると」 兵庫・姫路市
06/17 16:33 配信
15日夜、兵庫県姫路市にある書写山の登山道で腹部に大けがをした男性が病院に搬送された事件で、「下山中に刃物で刺された」という男性の申告はうそだったことがわかりました。
警察は殺人未遂事件として捜査していましたが、男性に改めて事情を聞いたところ、自分で刺したことを認め「仕事がうまくいかず、死のうと思った。死んだら保険金が入ると思った」などと話したということです。
男性は姫路市内に住む60歳で、刃渡り約13センチの果物ナイフで自分の腹部を刺したとみられています。
男性は重傷を負っていまも入院していますが、警察は男性の回復を待って、偽計業務妨害の疑いも視野に捜査するとしています。
最終更新:06/17 16:33


