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関西大学が“万博レガシー”を継承した学生会館に建て替えへ 「様々な活動の拠点となるよう」2029年3月に完成予定
06/18 19:37 配信
大屋根リングの木材が学生会館の一部に活用されます。
関西大学は18日、老朽化などが課題となっていた千里山キャンパスの学生会館「誠之館」の建て替え計画を発表しました。
新しい会館のエントランス部分には、大阪・関西万博の大屋根リングで使われていた柱や梁など約300本を活用し、リングの一部を再現するということです。
関西大学・高橋智幸学長
「様々な活動の拠点となるような誠之館を目指していますし、そこでは万博のレガシーを継承できるものにしたいと思っています」
学生会館の解体工事は秋にも始まり、新しい会館は2029年3月に完成する予定だということです。
最終更新:06/18 19:37


