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オリックス・安達了一コーチが難病「炎症性腸疾患」の患者らと交流 自身も現役時代に診断受けるも闘病続けてリーグ3連覇に貢献

06/20 19:02 配信

 主に腸の粘膜がただれる「炎症性腸疾患」の患者らが、同じ病気を患うプロ野球・オリックスの安達了一コーチとの交流会に参加しました。

 安達コーチは現役時代の2016年、炎症性腸疾患のひとつで、大腸の粘膜に炎症が起きる難病の潰瘍性大腸炎と診断されましたが、闘病を続けながらパ・リーグ3連覇に貢献するなど活躍しました。

 20日、京セラドームに同じ病気と向き合う患者とその家族約60人が招かれました。

安達了一コーチ
「自分も最初に言われた時は、もう野球をやめないといけないんじゃないかと思ったんですけど、(周りに)どんどん話をして。そしたら(病気のことを)分かってくれると思うので」

 参加者は「同じ病気と闘いながら第一線で活躍する姿に、勇気をもらった」と話していました。

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最終更新:06/20 19:02

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