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住民投票は大阪市民が対象に 大阪維新の会が全体会合で副首都法案の修正案賛同を決定
06/23 23:16 配信
大阪維新の会は23日の全体会議で高市総裁から提案された副首都関連法案の修正案に賛同することを決めました。
これで大阪都構想の住民投票は大阪市民を対象に実施される見通しです。
自民の高市総裁は22日の党首会談で維新の吉村代表に対し、副首都関連法案に記された「都」への名称変更と特別区設置の是非を同時に問う場合、住民投票の範囲を道府県全体にするという「付則」を削除する提案をしました。
また、「都」への名称変更は府議会の議決と国の承認が条件という新たな規定も求めていました。
これを受け大阪維新の会は23日緊急で全体会議を開き、賛成多数でいずれの修正案も賛同することを決めたと明らかにしました。
吉村洋文代表は会合後の取材で、大阪都構想について「府内で『都構想』に投票したい人と言っていた府民にお詫びする。腹をくくって市民に理解を得られるようにしたい。」と話しました。
また、副首都法案に対しては「大きな方向性として自民と維新が共同でやるべき内容が整えば、大きな前進になると思う」と今国会での成立に向けて改めて意欲を示しました。
日本維新の会は24日にも役員会を開き、修正案への賛同を決める見通しです。
最終更新:06/23 23:16


