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「遺棄後も現場に複数回出入り」と供述 マンション家賃も支払い続ける 元妻を冷凍庫内に男性の切断遺体放置容疑で逮捕 神戸市

06/24 12:28 配信

 神戸市で冷凍庫の中から切断された男性の遺体が見つかった事件で、逮捕された元妻が、遺体遺棄後も現場に複数回出入りしたと供述していることがわかりました。

 死体遺棄の疑いで23日に逮捕された望月亜紀容疑者(50)は、神戸市のマンションの一室で2012年ごろ、死亡した夫だった西口豊さんの遺体を袋に詰め、冷凍庫に入れた状態で放置した疑いがもたれています。

 望月容疑者は、「ひどいことをしたので言い分はありません」と容疑を認めているということです。

 望月容疑者は遺体が見つかる直前まで部屋の家賃を払い続けていたということで、遺体を遺棄した後も現場に複数回出入りしていたと供述していることがわかりました。

 警察によりますと望月容疑者は、西口さんの殺害についてもほのめかす供述をしているということです。

最終更新:06/24 12:28

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