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近畿各地で警報級の大雨のおそれ 台風7号も接近中 交通機関にも影響広がる

06/25 12:19 配信

 近畿地方は梅雨前線などの影響で、激しい雨が降るおそれがあります。週末にかけては台風7号が接近する見込みで、土砂災害などに注意が必要です。

 近畿地方で25日に予想される1時間の降水量は、中部と南部の多い所で40ミリとなっています。26日朝までの24時間に降る雨の量は、多いところで中部と南部で200ミリと予想されています。雷をともなう激しい雨が降り、警報級の大雨となる可能性があります。

 また、土曜日には台風7号が接近するおそれもあり、土砂災害などに十分な注意が必要です。

 台風の影響で交通機関にも影響が出ています。JR西日本は25日以降、和歌山線や関西線などで運転の取り止めや、遅れが発生する可能性があるとしています。空の便では26日、全日空が伊丹と那覇を結ぶ6便を欠航にすると発表しています。

最終更新:06/25 12:19

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