関西ニュースKANSAI

3つの区割り案を軸に検討へ 大阪都構想の法定協議会 他の会派は不参加で提案に異論出ず

06/25 19:18 配信

 大阪都構想の制度について議論する法定協議会が開かれ、新たな区割りとして4区、8区、24区の3案を軸に検討していくことが示されました。

 25日、大阪市役所で開かれた第二回法定協議会では、副首都が担う役割について東京の水道や消防の事務の分担を参考に、議論されました。また、維新からは党内の議論の結果として3つの区割り案についてシミュレーションを作成するよう、提案がありました。

(吉村洋文知事)
「一定の区分けをしながらシミュレーション1回たててやりましょうということ」
「議論の進め方として、妥当なんだろうと僕は思ってます」

 他の会派が参加を見送っているため、提案に異論は出ず、採用されました。次回の法定協は7月17日の予定で、維新が示した3つの案の区割りについて、シミュレーションが示されるということです。

最終更新:06/25 19:18

関西ニュースヘッドラインKANSAI

もっとみる