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神戸学院大学長が辞任 職員に対する8件のパワハラ認定 「暴言や威圧的な態度を受けた」などと相談があり第三者委が調査

06/25 20:00 配信

 神戸学院大学は、備酒伸彦学長(65)が職員に対するあわせて8件のパワハラ行為を認定され、25日付けで辞任すると発表しました。

 神戸学院大学によりますと、去年5人の職員から「学長から暴言や威圧的な態度を受けた」などと相談があったということです。

 大学が第三者委員会を設置し、学長らへの聞き取り調査の結果、8件のパワハラ行為があったと認定しました。

 備酒学長は25日辞任を申し出て「被害者には申し訳ないことをした」と説明しているということです。

 神戸学院大学は「今回の事態を厳粛に受け止め、学生をはじめ、すべての関係者が安心して学び、働くことができる環境づくりに全力を尽くしてまいります」とコメントしています。

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最終更新:06/25 21:12

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