関西ニュースKANSAI

大阪府警の元警部補に執行猶予付き判決 捜査と偽り得た情報を漏えいなどの罪 大阪地裁

06/26 12:30 配信

 個人情報を不正に取得していた罪などに問われている元警部補の男に、大阪地裁は懲役3年・執行猶予5年の判決を言い渡しました。

 大阪府警の元警部補の草川亮央被告(57)は、捜査と偽って元交際相手の戸籍謄本などを交付させたとする罪や、不正に得た情報を元同僚の男に漏えいしたなどの罪に問われています。

 これまでの裁判で、草川被告は起訴内容を認め、検察は極めて悪質な犯行などとして懲役3年を求めました。

 大阪地裁は「実在の捜査活動に紛れさせるようにし、悪質である」などとして懲役3年執行猶予5年の判決を言い渡しました。

【ウラドリ】就労支援は誰のために? 障害者支援の闇――巨額不正受給を生んだ「36カ月プロジェクト」の実態

最終更新:06/26 12:30

関西ニュースヘッドラインKANSAI

もっとみる