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京都・五花街「都の賑い」総ざらえ 舞妓らが動きや立ち位置など確認
06/26 19:24 配信
京都の初夏の風物詩、最後のリハーサルがありました。
祇園甲部や宮川町など、京都の5つの花街の芸妓や舞妓が一同に会し、舞を披露する合同公演「都の賑い」は約30年前に平安遷都1200年を記念して始まった京都の初夏の風物詩です。
花街ごとにそれぞれの舞を披露した後、五花街の舞妓総勢20人が登場し、舞を披露するのが恒例となっています。
26日は最後のリハーサルにあたる「総ざらえ」があり、動きや立ち位置などを確認しました。
祇園東の舞妓・満彩矢さん
「同じ祇園小唄でも流派が違いますし、振り付けも違ったりして見てると楽しおすし、そこを楽しんでおくれやす」
「都の賑い」は27日から2日間、京都の南座で開かれます。
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最終更新:06/26 19:24


