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台風7号 まもなく紀伊半島沖を通過へ 高知・いの町の国道で土砂崩れ 通行止め解除には1週間から10日ほどかかる見込み
06/27 13:05 配信
台風7号は、まもなく紀伊半島沖を通過します。近畿でも南部を中心に断続的に雨が降っていて、土砂災害などに警戒が必要です。
近畿各地の24日朝の降り始めから27日午前11時までの雨量は、奈良県の十津川村葛川で349ミリ、和歌山県串本町で284ミリなどとなっています。
記者リポート
「高知県いの町です。国道沿いの斜面が崩れて、土砂が道路に流れ込んでいます。現在、土砂の撤去作業が行われています」
高知県いの町では26日午後11時ごろ、国道194号で土砂崩れが見つかりました。けが人はいませんでしたが、通行止めの解除には1週間から10日ほどかかる見込みです。
これまでに降った雨で土砂災害の危険性があり、京都府精華町の東畑地区などにはレベル4の「避難指示」が出るなど、引き続き十分な警戒が必要です。
【26日被害取材】記者が見た&視聴者の方が捉えた大雨被害 大阪や奈良で冠水・浸水被害も 地上波ではお届けできなかった映像も
最終更新:06/27 13:05


