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JR神戸線の鷹取駅で普通電車がオーバーラン 車掌が速度の出し過ぎに気付いて非常ブレーキ 運転士「ブレーキに意識が向かなかった」

06/27 23:19 配信

 27日朝、JR神戸線の鷹取駅で普通電車が停止位置を通り過ぎ、乗客を降ろせないトラブルがありました。

 JR西日本によりますと、27日午前7時過ぎ、鷹取駅で西明石発、京都行きの7両編成の普通電車が本来の停止位置を約250メートル行き過ぎて停車しました。

 速度が出すぎていることに気付いた車掌が非常ブレーキをかけたということです。乗客約250人にけがはありませんでした。

 電車の最後尾がホームの端から約100メートル離れたところで停車したため、電車は次の新長田駅まで運転を再開し鷹取駅で降車予定だった乗客については、新長田駅で反対方向の普通電車に乗り換えるように車内放送で案内したということです。

 電車がオーバーランしたことについて運転士は社内の聞き取りに「一時的にブレーキを扱うことに意識が向かなかった」と説明しているということです。

最終更新:06/27 23:25

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