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【続報】大阪・東淀川区の工場火災 従業員が警察に“リチウムイオン電池”を取り扱っていた趣旨の話 警察・消防が出火原因を調べる
06/28 21:20 配信
隣接するマンションなど合計8棟・約1000平方メートルが燃える
28日夕方、大阪市東淀川区の工場で火事があり、隣のマンションなどを含む8棟が焼け、男性1人が軽傷を負いました。
警察の聞き取りに対し、工場の従業員がリチウムイオン電池を取り扱っていた趣旨の話をしているということです。
28日午後5時半ごろ、阪急京都線・上新庄駅近くにある、大阪市東淀川区小松1丁目の工場で火事があり、消防によりますと、隣のマンションを含む8棟、約1000平方メートルが焼けました。
この火事で10代の男性が病院に搬送され、軽傷です。
警察などによりますと、この工場では強化プラスチック製品などを取り扱っていて、警察の聞き取りに対し、従業員が高温や衝撃などにより発火する可能性のある、リチウムイオン電池を取り扱っていたと話しているということです。
警察と消防が詳しい出火原因を調べています。
最終更新:06/28 21:20


