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「餃子の王将」社長殺害事件 検察が無期懲役を求刑

06/29 12:43 配信

 「餃子の王将」を展開する会社の社長を射殺したとして、殺人などの罪に問われている男の裁判で、検察が無期懲役を求刑しました。

 特定危険指定暴力団工藤会系の組幹部・田中幸雄被告(59)は、2013年12月、王将フードサービスの社長だった大東隆行さん(当時72)を拳銃で射殺したとして、殺人と銃刀法違反の罪に問われています。

 田中被告は初公判で、「私は決して犯人ではありません。決してがつきます」などと述べ、起訴内容を否認しています。

 29日の裁判で、検察は事件現場周辺で押収されたたばこの吸い殻が、形状などから犯人が路面に叩きつけて消したとみられると指摘し、吸い殻に付着した唾液のDNA型が被告のものと一致したと述べました。

 先ほど裁判で、検察が無期懲役を求刑しました。

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最終更新:06/29 13:08

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