関西ニュースKANSAI
近鉄 京都駅構内で始発列車が脱線 けが人なし 乗客30人が歩いて避難
06/29 12:42 配信
29日早朝、近鉄京都線の始発列車が京都駅構内で脱線し、現在も復旧作業が進められています。けが人はいないということです。
近畿日本鉄道によりますと、京都駅から橿原神宮前駅に向かう5時12分発の4両編成の普通列車が、発車から約1分後に京都駅構内で脱線したということです。
当時、乗客30人が乗っていましたが、係員が誘導し線路上を歩いて京都駅まで避難しました。けが人はいませんでした。
現場は、線路を動かして列車の進路を切り替える転てつ器がある場所で、車両の2両目、3両目が脱線し、運輸安全委員会が現地に調査官を派遣し、詳しい原因を調べる方針です。
この事故の影響で、京都~上鳥羽口間の上下線で運転見合わせになっています。
最終更新:06/29 12:42


