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生後間もない赤ちゃんの遺体を遺棄した罪 35歳母親が起訴内容を認める 大阪地裁
06/29 19:18 配信
生まれたばかりの男の赤ちゃんを、ビニール袋に入れて遺棄した罪に問われている母親が、初公判で起訴内容を認めました。
大阪市北区の風俗店従業員・山地里美被告(35)は1月ごろ、出産したばかりの男の赤ちゃんをビニール袋に入れるなどして、マンションのクローゼットに遺棄した罪に問われています。
29日に大阪地裁で開かれた初公判で、山地被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
検察は冒頭陳述で、山地被告に婚姻歴はなく、風呂場で出産してへその緒を自分で切り、産声をあげなかった男の赤ちゃんをビニール袋に入れて、クローゼットに隠したと述べました。
その後の証拠調べで、検察は、山地被告が「保険に加入しておらず、費用がどれくらいかかるのか分からないから、怖くて病院に行けなかった」などと供述していることを明らかにしました。
山地被告は2022年から2023年1月の間にも、出産したばかりの赤ちゃんを遺棄した罪で起訴されていて、今後、審理される予定です。
最終更新:06/29 19:18


