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神戸製鋼のグループ会社元部長に有罪判決 会社に1億以上の損害を与えた罪
06/30 15:58 配信
架空の発注を繰り返し、会社に1億円以上の損害を与えた罪に問われている、神戸製鋼のグループ会社の元部長に、大阪地裁は、懲役4年の判決を言い渡しました。
起訴状などによりますと、「神商鉄鋼販売」の元部長・泉谷桂一被告(52)は、去年5月まで25回にわたって架空発注を繰り返し、自身が管理する口座に約1億1千万円を入金させ、会社に損害を与えた罪に問われています。
泉谷被告は起訴内容を認め、振り込まれた現金について「飲食代金やギャンブル、投資に使った」などと話していました。
大阪地裁は30日「私欲のために犯行を繰り返していた」と指摘した上で、被害金の一部を弁済しているなどとして、検察の懲役5年の求刑に対し懲役4年の判決を言い渡しました。
最終更新:06/30 16:39


