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神戸製鋼グループ会社・元部長に懲役4年の判決 架空発注で1億円以上の損害与えた疑い 大阪地裁

06/30 19:34 配信

 神戸製鋼のグループ会社元部長に有罪判決です。

 神戸製鋼のグループ会社「神商鉄鋼販売」の元部長泉谷桂一被告(52)は、去年5月までの5年間25回に渡って架空発注を繰り返し、自身が管理する口座に約1億1060万円を入金させ、会社に損害を与えた罪に問われています。

 泉谷被告はこれまでの裁判で起訴内容を認め、振り込まれた現金について「飲食代金やギャンブル、投資に使った」などと話していました。

 大阪地裁は30日の判決で「私欲のために犯行を繰り返した」とした上で、被害金の一部を弁償しているとしても、実刑は免れないとして検察の懲役5年の求刑に対し、懲役4年の判決を言い渡しました。

最終更新:06/30 19:34

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