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2歳娘を虐待し死亡させた罪に問われた両親が初公判で起訴内容認める 和歌山地裁

07/02 13:21 配信

 和歌山市の自宅で、2歳だった長女を虐待し死亡させた罪に問われた両親の裁判の初公判が開かれ、両親はともに起訴内容を認めました。

 起訴状によりますと、平晴流被告(26)と妻の菜々美被告(26)は、2024年の秋ごろから去年7月にかけて、和歌山市の自宅で長女の流菜ちゃん(当時2歳)に暴力などの虐待を加え死亡させたとして保護責任者遺棄致死の罪に問われています。

 2日、和歌山地裁で開かれた裁判員裁判の初公判で2人は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

 検察は冒頭陳述で、

▼2人は流菜ちゃんと長男を差別し流菜ちゃんをストレスのはけ口にしていた。
▼菜々美被告が拳やリモコンで頭を殴り、晴流被告が抱え上げて布団に放り投げるなど虐待していた。
▼流菜ちゃんは食事量が減らされ死亡した時の体重は平均より約5.7キロ軽い6.08キロだった。

 などと指摘しました。

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最終更新:07/02 13:21

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