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路上で男の子はねた疑いの男は10年前から無免許 直前に車を加速させたか 大阪・守口市

07/06 17:14 配信

 大阪府守口市の路上で男の子を車ではねて殺害しようとした疑いの男が、10年前から無免許だったことが分かりました。

 建設作業員の滝本洋平容疑者(44)は3日、大阪府守口市の路上で11歳の男の子を車ではねて殺害しようとした疑いが持たれています。男の子は全治2週間のけがをしました。

 警察によりますと、滝本容疑者は自転車に乗っていた小学生4人とすれ違う際何らかのトラブルになり、車をバックさせ追いかけたということです。

 その後の警察への取材で、滝本容疑者は男の子をはねる前、車を加速させていたことが新たに分かりました。また、10年前に運転免許が失効し、事件当時は無免許だったということです。

 滝本容疑者は「わざとぶつけようとしたことはない」と容疑を否認しているということです。

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最終更新:07/06 19:16

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