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クレジットカード決済代行「全東信」が破産 負債額は1250億円超 コロナ禍の飲食店休業から立て直せず

07/06 21:35 配信

 東京商工リサーチは、クレジットカードの決済代行業の「全東信」が6日、大阪地裁に破産申請し開始決定を受けたと発表しました。負債額は1250億円を超えています。

 東京商工リサーチによりますと、大阪市に本社を置く全東信は1987年5月に創業し、主にサービス業や物販業などを対象にしたクレジットカードの早期立替払いサービス事業を展開していたということです。

 新型コロナウイルスの感染拡大で飲食店の休業するなどして業績が悪化し、その後も財務の健全化には至らなかったとしています。負債総額は2025年3月期末時点で1259億2900万円だということです。

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最終更新:07/06 21:35

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