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「全国育樹祭」に向けて和歌山・JR紀伊田辺駅でテロ対策訓練 不審者がスプレーを撒き刃物を振り回す想定 さすまた使い不審者取り押さえる訓練も

07/07 15:08 配信

訓練の様子 さすまたや盾を使った実践的な訓練が実施された

 駅構内でのテロを想定した警察や鉄道会社などによる合同訓練が和歌山県田辺市で実施されました。

 JR紀伊田辺駅で開かれた訓練は駅で不審者がスプレーを撒き複数の負傷者がいるという想定で警察や消防、JR西日本の職員など約35人が参加しました。

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「全国育樹祭」に向けて訓練が実施された

 今回の訓練は今年11月に和歌山県内で「全国育樹祭」があることから実施されました。

  JRの職員が乗客を安全な場所に誘導する方法を確認したほか、駆け付けた警察官がさすまたを使ってスプレーを撒いた不審者役の人物を取り押さえました。

「負傷者」の救助訓練も実施された

 また、防護服を着た消防隊員が安全を確保しながら負傷者を搬送する手順などを確認しました。

最終更新:07/07 15:08

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