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元アルバイト従業員の男2人が“見張り役・実行役”と分担して過去に働いたコンビニ店侵入のうえ現金約350万円盗んだか 兵庫・高砂市
07/07 16:23 配信
去年5月、兵庫県高砂市のコンビニエンスストアに侵入し、現金約350万円を盗んだ疑いで、店の元アルバイト従業員の男2人が再逮捕されました。
2人は5月に同じ店から約31万円を盗んだ疑いなどで先月逮捕されていて、警察が余罪を調べるなかで、今回の再逮捕に至ったということです。
7日、建造物侵入と窃盗の疑いで再逮捕されたのは、兵庫県明石市に住む無職・岡田悠哉容疑者(38)と、同市に住む会社員、東正浩容疑者(36)です。
2人は去年5月31日午前1時すぎ、兵庫県高砂市内にあるコンビニエンスストアに侵入し、レジカウンター内から現金約350万円の入った袋を盗んだ疑いが持たれています。
警察によりますと、2人はこの店の元アルバイト従業員で、5月にも店に侵入し、現金約31万円を盗んだとして先月12日に逮捕されていました。
警察が余罪を調べる中で、防犯カメラ映像などから今回の容疑が固まり、再逮捕に至ったということです。
調べに対し2人は「間違いありません」などと容疑を認めているということです。
事件当時、店内には店員1人がいましたが、警察は岡田容疑者が見張り役で状況を確認し、東容疑者が実行役を果たしていたとみて、当時の詳しい状況を調べています。
最終更新:07/07 16:23


