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祖母を殺害するなどした強盗殺人罪に問われた孫の男に無期拘禁刑の判決 「被告には借金返済を免れる目的があった」認定 神戸地裁姫路支部
07/07 19:07 配信
祖母を殺害したとして孫に無期拘禁刑の判決です。
尾上輝斗被告(26)は去年9月、兵庫県福崎町の祖母(当時76歳)の住宅で、祖母の頭を金づちで殴り、両手で首を絞め付けるなどして殺害し、借金の返済を免れた強盗殺人の罪に問われています。
裁判で、尾上被告は殺害を認める一方、「借金返済を免れる目的はなかった」と一部、否認していました。一方、検察側は「祖母から1000万円以上の借金をしていた」などと指摘し無期拘禁刑を求刑していました。
7日の判決で、神戸地裁姫路支部は「被告には借金返済を免れる目的があった」と認めた上で「強固な殺意を持って非力な弱者に一方的に行われた犯行」などとして、求刑通り無期拘禁刑を言い渡しました。
最終更新:07/07 19:07


