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【速報】近畿地方・中国地方・九州北部地方が梅雨明けか 気象庁が発表 平年より11日早く降水量は大阪市で平年の約1.7倍 ことしは「加速型」の暑さに注意!

07/08 11:00 配信

加速型の暑さに注意!熱中症には要警戒

 気象庁は8日午前11時、近畿地方と中国地方、九州北部地方が梅雨明けしたとみられる、と発表しました。

 ことしの近畿地方は、観測開始以来もっとも早かった去年よりは11日遅い一方で、平年よりは11日早い梅雨明けとなりました。

 近畿地方のことしの梅雨の期間は34日間で、降水量は大阪で410.5ミリと、平年の同じ期間と比べ、約1.7倍の雨が降りました。

 きょう(=8日)は大阪市で31度、京都市では32度まで、さらに兵庫県豊岡市では34度まで気温が上がる見込みで、今後も厳しい暑さが続くことも予想されており、熱中症への警戒が必要です。

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最終更新:07/08 11:13

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