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東海道・山陽新幹線「Supreme Class Cabin(スプリーム・クラス・キャビン)」が公開! グリーン車を超える“最上級”の設備&サービスとは!? 記者が体験

07/08 18:53 配信

 10月から導入される東海道・山陽新幹線の「Supreme Class Cabin(スプリーム・クラス・キャビン)」。
 グリーン車より上級な設備やサービスを備えた個室タイプの座席でN700S系の新幹線に導入される予定です。
 今回、報道公開され、記者が一足先に体験してきました。

阿部志緒里記者の報告
「座席はかなり広々としていて、体を包み込むような座り心地になっています。足元も広々としていて足をのばしても余裕があります。そして横にはスーツケースや荷物を収納できるようなスペースもあります。長時間の移動でも快適にすごせそうです」

 7号車と10号車に1室ずつ設置され、10号車の個室は1人席、7号車は2人利用が可能です。

  最上級な空間を実現するためのこんな設備も。

阿部記者報告
「個室にはオートロック機能がついていて、乗車時に使用した交通系ICカードなどで解錠することができます」

 いずれも電子錠つきの扉でセキュリティも確保されさらに無料のウェルカムサービスも注文できます。
(※1人1回まで無料)

 料金は、東京~新大阪間で大人片道1人あたり10号車が42390円、7号車が60790円です。
(※スマートEX利用での金額)

JR西日本・新幹線企画部 宮内栄治部長
「移動の時間に価値を求める人、グリーン車よりも上質な設備・サービスを求める声が一定程度ある。
 周囲のお客様を気にせずにゆっくりくつろいでいただけるようなそういった方々をターゲットにしています」

 このサービスは東海道・山陽新幹線の東京駅から博多駅間で利用でき、9月15日からネット予約できます。
(※エクスプレス・スマートEX予約のみ可)

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最終更新:07/08 18:53

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