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関西国際空港で板状の金1656個を密輸前に摘発&押収 中国籍とセントクリストファー・ネービス籍の2人が起訴される 「SNSで指示されていた」話し“トクリュウ”犯行か?
07/08 19:08 配信
1600枚以上の金の板が押収されたということです。
中国籍のシュ・ミンチ被告(40)と、セントクリストファー・ネービス籍のリン・ジュウ被告(47)は去年2月、1656枚の板状の金を香港から密輸し、消費税約3600万円を免れようとした罪に問われています。
警察などによりますと、シュ被告らは充電器や照明器具の中に金を隠していましたが、税関職員が重い貨物を不審に思い、X線検査装置にかけて発覚したということです。
2人はいずれも容疑を認めていて、先月30日付で起訴されています。
リン被告は「SNSで指示されていた」などと供述していて、警察は、外国人による匿名・流動型犯罪グループ、トクリュウの犯行とみて実態解明を進めています。
最終更新:07/08 19:08


