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手足口病が大阪府で警報レベル超え 府は早めの受診など対策呼びかけ

07/09 14:40 配信

 全国各地で流行している「手足口病」について、大阪府は9日、府内の感染状況が警報レベルを超えたと発表しました。

 大阪府によりますと、6月29日~7月5日の1週間で、府内の小児科定点医療機関から報告された手足口病の患者数は、1カ所あたり「5.96」に上り、警報レベルの「5」を超えました。

 吉村府知事は9日の会見で「大阪でも流行期になる。(発症したら)なるべく早く、近くの医療機関へ受診をお願いします」と呼びかけました。

 また7月5日までの約1カ月に報告された患者は1歳が1207人と最多で、2歳が520人、1歳未満が327人で続いたということです。

 手足口病では口内や手足に発疹が出るほか、発熱がみられる場合もあります。

 大阪府内では5月下旬から急速に広まっていて、府は手洗いの徹底や家族内でタオルを使い分けるなどの対策を呼びかけています。

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最終更新:07/09 14:45

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