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大阪・泉佐野市の「赤ちゃんポスト」 府と市が公開で課題検討の方針
07/09 16:11 配信
大阪府の泉佐野市が来年1月の運用開始を目指している「赤ちゃんポスト」について、吉村府知事は9日、府と泉佐野市で課題を検討するための協議体を近く設置すると明らかにしました。
泉佐野市は、親が育てられない子どもを匿名で施設に託す「赤ちゃんいのちのバトン(赤ちゃんポスト)」の設置と、母親の身元を秘密にする「内密出産」の受け入れを、来年1月にも、りんくう総合医療センターで開始することを目指しています。
吉村知事は9日の記者会見で「命を守りたいという思いに反対する人はいないが、そう簡単ではない」「フルオープンの会議を経て、やるかやらないか。やるとすればどうやるかを決めるべき」と述べ、府と市の職員や、知事と市長が参加する協議体を近く立ち上げ、公開の場で課題を検討していくとしました。
最終更新:07/09 16:11


