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プレサンス事件の元特捜検事は無罪主張 「検察なめんなよ」罵倒した罪

07/10 14:36 配信

田渕大輔被告

 「検察なめんなよ」などと取り調べの相手を罵倒したなどとして、特別公務員暴行陵虐の罪に問われた検事の初公判が開かれ、検事は無罪を主張しました。

 検事の田渕大輔被告(54)は、大阪地検特捜部による土地取引を巡る横領事件の捜査で、「プレサンスコーポレーション」の社長だった山岸忍さんの関与を否定する山岸さんの元部下に対して、長時間にわたり叱責、罵倒して苦痛を与えた特別公務員暴行陵虐の罪に問われています。

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 検事の責任を問うこの裁判は、無罪になった山岸さんによる「付審判請求」が認められ、開かれることになりました。

 きょうの初公判で田渕被告は「陵辱、加虐の意図はまったくなかった。特別公務員暴行陵虐罪は成立しないと考えます」などと否認し、無罪を主張しました。

最終更新:07/10 23:18

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