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「黒いダイヤ」オオクワガタ販売へ 京都・福知山市の生活介護事業所、約220匹を準備

07/11 12:11 配信

 子どもたちに人気のオオクワガタの販売準備が京都府福知山市で始まりました。

 希少性が高く黒いダイヤとも呼ばれ、大きさや産地などによって数万円の価格で取引されることもあるオオクワガタ。福知山市の生活介護事業所「しんあい」では、利用者の収入源にと30年ほど前からオオクワガタの繁殖に取り組んでいます。

 13日からの販売を前に、施設の利用者や職員がオオクワガタを飼育ケースから取り出して販売ケースに移し替えていきます。

 今年は約220匹が育ち、中には大きさが7センチを超える大物もいます。オスは2000円からメスは1050円から販売されるということです。

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最終更新:07/11 12:11

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