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「トクリュウ強盗」を警戒  地域住民と警察が合同で街頭パトロール

07/11 22:03 配信

 11日夜、東大阪市の近鉄・布施駅周辺で「トクリュウ強盗」を警戒するため、地域住民と警察が合同で街頭パトロールを実施しました。

 パトロールには、東大阪市足代・長堂地区の住民や、消防団、布施警察などからおよそ30人が参加し、商店街や住宅街を練り歩きチラシを配りながら不審者の訪問や不審な動きへの警戒を呼びかけました。

 布施警察署の稲垣英治生活安全課長は「夜中にドアをガチャガチャするとか、何度もウロウロしている変な人がいるとか、訪問販売にきたけど目的が分からないとか、そういう人がいれば遠慮なく通報してほしい」と呼びかけました。

 警察によりますと、5月に栃木県で起きた匿名・流動型犯罪グループ「トクリュウ」が関与したとみられる強盗殺人事件以降、布施署管内でも地域住民から不審者に関する情報が寄せられ、警戒を必要とする声があがっていました。

 合同パトロールは今後も月1回のペースで行われます。

最終更新:07/11 22:03

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