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去年は全てとけたが…今年は約10トン残る 六甲山で「氷室開き」

07/13 12:25 配信

 神戸の六甲山で、冬に貯蔵した氷で涼を楽しむ「氷室開き」がありました。

 六甲山の展望台「六甲枝垂れ」の地下にある「氷室」には、冬の間に作った約24トンの氷が貯蔵され、毎年、この時期に扉が開放されます。去年は暑さの影響で氷が全てとけた状態でしたが、今年は約10トン氷が残っていました。

 氷室に風を取り入れると、室内には冷風が流れ込みます。神戸の市街地より10度ほど低い、涼しい空間を楽しむことができます。

訪れた人
「下からす~っと涼しい感じで、気持ちよかったです」
「めちゃくちゃ冷たくて気持ちいい。おりたくないです。下界には」

 六甲山の「氷室」は、氷が残る来月中旬ごろまで楽しめるということです。

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最終更新:07/13 12:53

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