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滋賀・甲賀市で住宅敷地など崩落 61年ぶりに県が災害救助法を適用
07/13 15:26 配信
今月7日の朝、滋賀県甲賀市信楽町長野で住宅の敷地の一部や市道などが崩落したことを受け、滋賀県は、市に対して災害救助法の適用を決めました。
滋賀県によりますと、県内で災害救助法が適用されるのは1965年9月以来、61年ぶりです。
三日月知事は「長期化する災害の復旧を甲賀市に寄り添って対応していく必要がある」としています。
災害救助法の適用による国からの補助について、県は、被災者が一時的に避難するホテルの借り上げなど避難にかかる費用に充てるとしています。
13日午前8時時点で、15世帯45人に避難指示、10世帯22人に高齢者等避難の情報が出ています
最終更新:07/13 17:44


