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岡山の山中に同僚の遺体を遺棄、男に懲役2年4カ月の判決 和歌山地裁

07/13 17:15 配信

和歌山地裁

 建設作業員の男性の遺体を岡山県内で遺棄した罪に問われた、同僚の男4人のうち1人に対し、和歌山地裁は、懲役2年4カ月の判決を言い渡しました。

 起訴状などによりますと、無職の西勝将被告(52)は他の男ら3人と共謀し、2023年12月頃から24年1月頃にかけて、建設作業員の同僚男性(当時40)の遺体を岡山県の山中などに遺棄した罪などに問われています。裁判で西被告は起訴内容を認めていました。

 和歌山地裁は13日、「共犯者とともに遺棄などの実行行為を分担し、犯行に不可欠な重要な役割を果たしていた」などとして、西被告に懲役2年4カ月(求刑懲役4年)の判決を言い渡しました。

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最終更新:07/13 17:15

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