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滋賀・甲賀市の土砂崩れで、県が61年ぶりの災害救助法適用を決定
07/13 19:22 配信
滋賀県内では、1965年以来の災害救助法適用です。
滋賀県・三日月知事
「長期化する災害の復旧を、甲賀市に寄り添って対応していく必要があるという観点から、災害救助法の適用が必要だと認識しておりますので」
7日朝、滋賀県甲賀市信楽町長野で土砂崩れが発生し、住宅の敷地の一部や市道などが崩落しました。甲賀市は13日午後6時現在で、15世帯45人に避難指示を、10世帯22人に高齢者等避難の情報をそれぞれ発令しています。
県は13日午前、災害対策本部会議を開き、多くの住民らが継続的な救助を必要としていると判断して、甲賀市に対し災害救助法を適用すると決めました。適用されると、避難所や救出活動などに関わる費用を、国や県が負担します。県内での災害救助法の適用は、61年ぶりです。
最終更新:07/13 19:22


