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冷凍庫の遺体遺棄事件で元妻を起訴 腹部を切断し、土のう袋に詰めた罪

07/14 12:04 配信

 神戸市のマンションで6月、男性の遺体が冷凍庫に遺棄されていた事件で、神戸地検は14日、50歳の元妻を死体損壊・遺棄の罪で起訴しました。

 起訴状によりますと、望月亜紀被告(50)は2011年12月ごろ、神戸市中央区のマンションの室内で、元夫の西口豊さん(1969年1月生まれ)の遺体の腹部を切断するなどしたうえ、土のう袋に詰めて冷凍庫に入れ、ことし6月までの間、部屋の家賃や電気料金を支払い続けるなどして遺体を冷凍庫の中に隠して遺棄した罪に問われています。

 警察によりますと、望月被告はこれまでの取り調べに「ひどいことをしたので言い分はない」と供述し、西口さん殺害についてもほのめかす供述をしていました。警察は、望月被告が西口さんの殺害にも関与したとみて、引き続き捜査しています。

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最終更新:07/14 12:38

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