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2人死亡の道頓堀ビル火災 たばこのポイ捨てが原因か 男性を書類送検
07/14 13:01 配信
去年8月、消防隊員2人が死亡した大阪・道頓堀のビル火災で、たばこのポイ捨てで火事を起こしたとして、ビルの飲食店に勤務していた男性が書類送検されました。
去年8月、大阪・ミナミの道頓堀に面した飲食店が入るビルで火事があり、消防隊員の森貴志さん(当時55歳)と長友光成さん(当時22歳)が死亡しました。消防の調査報告書によりますと、火はビルの1階からエアコンの室外機や屋外看板などをつたって燃え広がりました。
警察は14日、火元のビルに入っていた飲食店に勤務していた35歳の男性を、火のついたたばこの吸い殻を捨て、火事を引き起こした疑いで書類送検しました。男性の認否を明らかにしていませんが、起訴を求める「厳重処分」の意見を付けたということです。
捜査関係者によりますと、現場周辺の防犯カメラには、火事の直前に1階の屋外で吸い殻を捨てる男性の姿が映っていたということです。
最終更新:07/14 13:18


