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消防隊員2人死亡の道頓堀火災 男のたばこポイ捨てから15分後に出火か

07/15 12:18 配信

 去年8月、消防隊員2人が死亡した大阪・道頓堀のビル火災で、書類送検された男性がたばこをポイ捨てしたとみられる15分後に、出火していたことが分かりました。

 去年8月、大阪・ミナミの道頓堀にある飲食店が入るビルで火事があり、消防隊員2人が死亡しました。
 警察は14日、当時火元のビルの飲食店に勤務していた35歳の男性を、火がついたままのたばこを捨てて、火事を引き起こした疑いで書類送検しました。

 警察によりますと、男性は火事の前の午前9時31分ごろに、ビル敷地内の溝にたばこをポイ捨てしたとみられていて、そのおよそ15分後に火が出ていたことが捜査関係者への取材でわかりました。

 警察は、男性が普段から付近でたばこのポイ捨てを繰り返していたとみて調べています。

【動画で見る】消防士2人死亡の大阪・道頓堀ビル火災 会社員男性を書類送検 たばこポイ捨てによる失火の疑い

最終更新:07/15 12:18

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