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「しあわせ運べるように」作詞・作曲の臼井真さん死去 復興を願う合唱曲

07/15 12:18 配信

 阪神・淡路大震災の復興を願う合唱曲「しあわせ運べるように」を作詞・作曲した臼井真さんが亡くなりました。

 臼井さんは、小学校の音楽教師だった1995年に阪神淡路大震災で被災し、変わり果てた街の姿に衝撃を受け「しあわせ運べるように」を制作しました。

 この歌は、被災者を励ます復興を象徴する歌として歌い継がれ、現在は神戸市の市歌にもなっています。

 臼井さんは定年退職後、大学教授を務めていましたが今月10日に65歳で亡くなりました。

 葬儀は近親者のみで執り行われたということです。

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最終更新:07/15 19:21

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