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「臭いはしなかった」「みんなせきこんでいた」 中学校でスプレー噴射か 23人けが 男子生徒を緊急逮捕 大阪・貝塚市
07/17 17:06 配信
17日午前、大阪府貝塚市の中学校でスプレーがまかれたとみられ、生徒ら23人がけがをしました。警察は、中学2年生の男子生徒(14)を傷害の疑いで緊急逮捕しました。
カメラマンリポート
「負傷した生徒が、救急車に乗り込むのが確認できます」
「ストレッチャーが、何台も校舎の中に運び込まれています」
大阪・貝塚市の市立第三中学校=17日
17日午前10時40分ごろ、大阪府貝塚市東山の市立第三中学校で、「誰かがスプレーをまいた」と、消防に通報がありました
消防によると、生徒16人や教師とみられる7人がのどや皮膚の痛みなどを訴え、病院に搬送されましたが、全員、意識はあり、軽傷だということです
記者リポート
「スプレーがまかれた当時、校内は終業式が終わったあと、掃除の時間帯だったということで、当該の教室の付近では、咳き込んでいる生徒が数名みられたということです」
市教委によると、終業式後に生徒同士がトラブルになり、1人の生徒が教室や階段でスプレーをまいたとみられています。
(Q臭いはした?)
在校生
「臭いはしなかった」
「スプレーがまかれたあとに、たまたま下の階(1階)に行った時に、みんなせきこんでいた」
(Q何か言ってた?)
「痛いとか聞かなかったけど、みんなせきこんでました」
捜査関係者によると、警察はスプレーをまいたとみられる中学2年の生徒を傷害の疑いで逮捕し、事情を聞くなどしています。
最終更新:07/17 18:26


