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真夏の雪まつり!? 六甲山に「涼める」アスレチック施設 酷暑の中での子どものレジャーにおすすめスポット
07/17 18:45 配信
7月も中旬となり、各地で35℃を越える猛暑日となっています。熱中症警戒アラートが発表されるところも多く、対策が必要です。
夏休みに入り、子どもたちのレジャーでも熱中症対策が必須です。神戸市には、「涼める」アスレチック施設があります。どんなレジャーが楽しめるのでしょうか。
「雪上」に寝転ぶ中村アナウンサー
神戸市の六甲山に2021年にオープンした「六甲山アスレチックパークGREENIA」。標高850mの場所にあり、“避暑地”としても親しまれています。
この場所でさらにひんやりできるイベントがあります。
中村想人アナウンサー
「あ~冷たい!グリーニアではあすから雪まつりが開催されます!」
18日から開催されるのは、「真夏の雪まつり」です。グリーニアの前身、「六甲山カンツリーハウス」時代にも開催されていましたが、新型コロナウイルスなどを理由に終了しました。今回、7年ぶりの復活です。
約100トンの雪が最大16メートル四方に広がり、雪遊びを堪能することができます。サーモカメラで見ると、雪の効果もあって、ひんやりしているのがわかります。
あべのハルカスでは「天空の水あそび」 寒いくらいのミストが特徴
ミストが特徴的な「HARUKAS WATER CANVAS~天空の水あそび~」
一方、大阪市のあべのハルカスでは、地上300メートルの高さで水遊びができる「HARUKAS WATER CANVAS~天空の水あそび~」 が開かれています。
「噴水と雲海ゾーン」では噴水とミストで涼しく水遊びができます。腰くらいの高さまで届くミストは、足もとがかなり涼しいのが特徴で、時には寒すぎるくらいです。
このプールで遊んでいた子どもは「今までで一番涼しかったです」と話していました。
「HARUKAS WATER CANVAS~天空の水あそび~」 は9月30日まで楽しむことができ、あべのハルカス展望台への入場料のみで体験できます。
最終更新:07/17 18:45


