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「会社目標を絶対視」EVバスでトラブル続出の大阪メトロが調査報告書 67億円特別損失
07/17 19:15 配信
EVバスを巡る問題で調査報告書が公表されました。
角元敬治社長
「心らお詫びを申しあげます」
大阪メトロは大阪・関西万博で使用したEVバスをEVモーターズ・ジャパン(EVMJ)から190台購入しましたが、車両トラブルが相次ぎ直近の決算では67億円の特別損失を計上しました。
17日公表された社内の調査報告書では、リスクに対する認識が不十分だったことや「会社目標を絶対視し、代替案・縮小案の検討がなされなかった」と指摘し、再発防止策として、客観的なリスク分析ができる体制づくりが必要と結論づけました。
一連の問題を巡っては、EVバス購入時に社長を勤めていた河井英明会長が16日付けで引責辞任しています。
最終更新:07/17 19:15


