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高校日本一を目指し熱戦 “競技かるたの甲子園”に代表59校が出場
07/19 12:39 配信
大津市の近江神宮などで、高校生の「競技かるた日本一」を決める大会が始まり、白熱した戦いが繰り広げられています。
「小倉百人一首競技かるた第48回全国高等学校選手権大会」には、全国の401校から都道府県予選を勝ち抜いた59校が出場し、優勝を目指して戦います。
「競技かるたの甲子園」とも呼ばれる大会は、19日午前9時から団体戦の1回戦が始まり、選手たちは詠み手の声が終わらないうちに、すばやく札を払い飛ばし、熱い戦いを繰り広げていました。
団体戦の決勝は午後6時からで、20日は個人戦が予定されています。
最終更新:07/19 12:39


