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祇園祭の厄除け「ヒオウギ」の出荷進む 今年は生育良し 京都・宮津市
07/20 12:37 配信
京都の祇園祭の時期に家の玄関などに厄除けとして飾られる、「ヒオウギ」の出荷が京都府宮津市で進んでいます。
ヒオウギはアヤメ科の多年草で、平安時代の宮廷貴族が使っていたヒノキの扇に形が似ていることから、その名が付いたとされています。
宮津市の生産農家の畑では、約70センチに育ったヒオウギを一本一本丁寧に切り取って長さを揃えて出荷します。
今年は天候に恵まれたことから、生育も良く綺麗な花ができたといい、厄除けとして家の玄関や床の間などに飾られ祇園祭を彩ります。
出荷は今月下旬までで、去年より多い約1万本の出荷を見込んでいるということです。
最終更新:07/20 12:37


