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京都・八幡市長が産休入り 現職首長で“全国初”か 育休は取得せず

07/20 12:27 配信

 京都府八幡市の川田翔子市長(35)が、20日から産休に入りました。

 八幡市の川田翔子市長(35)は5月、現職の首長として全国で初めてとみられる産休の取得を公表しました。出産予定日は9月中旬で、20日から11月上旬まで産前と産後計約16週間の産休に入ります。

 期間中は能勢重人副市長が市長の権限を代行し、病気や事故で職務代理者を置くケースと同様に報酬は減額しません。

川田市長
「管理職であったり組織のトップであっても、出産という意思決定を前向きにしていただける、そういうふうなものにつながる一歩になればいいなと思っています」

 産休が終わったあとは育休を取得せず、リモートワークやフレックス勤務を活用し、育児と仕事の両立を図るとしています。

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最終更新:07/20 15:26

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