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普通列車が駅を誤通過 大雨の影響でダイヤ乱れ、休憩時間は約1時間のみ JR西日本
07/21 21:47 配信
先月、JR神戸線の普通列車が誤って駅を通過するトラブルがあり、運転士が前の勤務を終えてから、約1時間しか休憩できていなかったことがわかりました。
先月27日午前7時過ぎ、西明石駅発、京都駅行きの普通列車が、停車する予定だった鷹取駅を誤って通過しました。列車は本来の停車位置から約250メートル通過して停まったということです。
乗客約250人にけがはありませんでした。
JR西日本によりますと、40代の運転士は前の勤務の時間が長くなり、睡眠時間が1時間ほどしか取れていませんでした。
運転士は5~6時間の休憩時間を取る予定でしたが、前日の大雨の影響でダイヤが乱れ、休憩時間が減ったということです。
JR西日本は運転士の心身の状態が良好だったことを確認し乗務させたとした上で、「安全安定運行の観点から適切な睡眠時間の確保に努めて参ります」とコメントしています。
最終更新:07/21 21:47


