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祇園祭の橋弁慶山で「献笛」 御神体に笛の音を奉納 24日に後祭巡行

07/23 22:50 配信

 京都・祇園祭で巡行する山鉾のひとつ「橋弁慶山」で23日、御神体に笛の音を奉納する儀式「献笛」がありました。

 「橋弁慶山」の御神体は、京都の五条大橋の上で対峙する牛若丸と弁慶です。23日、後祭の山鉾巡行を前に、橋弁慶山で「献笛」があり、御神体に笛の音が奉納されました。

 笛を奏でたのは篠笛奏者の佐藤和哉さん(44)で、2015年からコロナ禍の3年間を除き、毎年続けられています。

佐藤和哉さん
「暑い中、みなさまが巡行なさいますので、心にちょっとでも涼やかな音を。お祭りの本願である病魔退散という思いを込めて演奏させていただきました」

 祇園祭は24日、後祭の山鉾巡行を迎え、「橋弁慶山」が巡行の先頭を進みます。

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最終更新:07/23 22:50

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